酒蔵出身店主がとことん

宮城県仙台市で、仕事帰りの飲みの場として人気の居酒屋
「和醸良酒〇たけ(まるたけ)」と「嘉肴萬菜〇いけ(まるいけ)」。
自慢は何と言っても日本酒の品揃え。
酒蔵出身の店主が日本全国の酒蔵を探訪し、見つけ出した旨い日本酒を両店で愉しめます。
その日の気分に合わせて、店主におすすめの日本酒をお尋ねください。

日本全国、津々浦々。

お店に立たない休日を利用し、店主自ら日本全国の酒蔵を
巡り、旨い日本酒を探しています。
日本全国を酒蔵パトロールした日本酒の一例をご紹介。

※地図上の番号をクリックすると、酒蔵の様子をご確認頂けます。

1
北海道
『二世古』ニ世古酒造

ニ世古の酒は、ニセコ連峰から湧き出す
澄み切った水を使用し、12月から3月のきれいな
空気のもとでしか作られないこだわりのお酒。

  • ニセコ酒
  • ニ世古酒造
2
青森県
『豊盃』三浦酒造

昭和初期創業の三浦酒造。
作り手の顔が見える丁寧な手仕込みで酒造り。

  • 豊盃
  • 三浦酒造
3
岩手県
『赤武』赤武酒造

赤武酒造の看板商品「赤武」。
SAKE COMPETITION2016では、純米吟醸酒
部門でGOLD賞を受賞した本格派の一本。

  • 赤武
  • 赤武酒造
4
秋田県
『両関』『花邑』両関酒造

創業以来、杜氏を社内育成し、伝統の酒造りを受け継ぐ。寒い気候を利用し、ゆっくり静かに発酵させる、低温長期醸造法を発信したパイオニア。

  • ニセコ酒
  • 家屋
5
山形県
『磐城壽』鈴木酒造店長井蔵

最上川での舟運で栄えた小出村の有力者たちに
より、昭和6年に作られた東洋酒造が前身。
水の良さと米の良さを酒造りで表現する。

  • 鈴木酒造店長井蔵
  • 磐城壽
6
福島県
『冩樂』宮泉銘醸

ブランド銘柄「冩樂」が人気の宮泉銘醸。
会津盆地に流れる綺麗な湧き水、そして寒冷の
気候と夏の暑さがお酒に深みを加えてくれる。

  • 宮泉銘醸
  • 冩樂
7
石川県
『奥能登の白菊』白藤酒造店

奥能登に数ある酒造の中でも、江戸時代末期よ
り酒造りの歴史を刻み続ける白藤酒造店。
「人と人を繋ぐ酒」をテーマに、9代目杜氏が
日本酒への想いを表現。

  • 白藤酒造店
  • 奥能登の白菊
8
栃木県
『松の寿』松井酒造店

蒸しあがった米を、自然放冷させ仕込み(大吟醸)。袋吊り搾りで、一滴一滴圧力をかけずに酒を搾って作り上げ、手間と愛情をかけて日本酒を作り上げる。

  • 松の寿
  • 松井酒造店
9
茨城県
『水府自慢』明利酒類

酒造りの決め手になる酵母。明利酒類が持つ明利小川酵母とM 310酵母で造られる日本酒は、爽やかな吟醸香を生み、酸を作ることが少ないとされる。

  • 明利酒類
  • 仕込み
10
群馬県
『浅間山』浅間酒造

香りを程よく抑え、お酒とお料理の双方が引き立つお酒の味わいを目指す浅間酒造。モンドセレクション金賞を受賞した「秘幻」を展開。

  • 浅間酒造
  • 浅間山
11
埼玉県
『神亀』神亀酒造

1848年創業の銘醸蔵。造るお酒の米と米麹には山田錦を使用、水は地中500メートルから汲んだ地下水を用いて、こだわりの純米酒を生み出す。

  • 酒米
  • 神亀酒造
12
神奈川県
『いづみ橋』泉橋酒造

「酒造りは米作りから」の信念のもと、蔵の近隣地区で酒米栽培から精米・醸造まで一貫して行う、全国でも珍しい「栽培醸造蔵」。

  • 泉橋酒造
  • いづみ橋
13
静岡県
『磯自慢』磯自慢酒造

蔵の東方には富士山、北北西には南アルプスを望む焼津にある磯自慢酒造。清流大井川の名水の恵みを受け、秋口から春まで酒造りにいそしむ。

  • 磯自慢酒造
  • 醸造
14
兵庫県
『奥播磨』下村酒造

豊かな穀倉地帯が広がる奥播磨で明治17年創業。自然の恩恵を活かし、手作りによる酒造りを守り続けている。

  • 通常
15
広島県
『竹鶴』竹鶴酒造

1733年より酒造業へ。米の特徴と水の特性を生かし、そのまま頂きたいとの思いから、炭濾過は一切なし。強いこだわりがお酒に表れ、腰のある酒質を味わえる。

  • 竹鶴酒造
  • 炭濾過
16
愛媛県
『石鎚』石鎚酒造

西日本最高峰の石鎚山から流れる清らかな水を仕込み水に、家族4人で運営する石鎚酒造。手作りによる素朴な味わいが人気。

  • 石鎚酒造
  • 石鎚

酒の知識と経験

全国から旨いお酒を集めれば、旨いお酒が飲めるのはどこでも同じ。
でも「〇たけ」「〇いけ」は、それにとどまらないんです。
店主が唎酒師にも勝る知識と経験で、その日その時々で旨いお酒をご提供いたします。
ここでは、当店で取り扱う日本酒を4つのジャンルに分けてご紹介しましょう。

熟酒

Takachiyo

高価な愛山とファンの多い雄町を掛け合わせた愛山×雄町の「AIMACHI」。濃厚なパイン系の香りに、甘みと旨みが絡み合う一本。

熟酒

津島屋

製造から20年以上の月日を数える「古酒 津島屋 1995」。深い味わいが特徴で、常温でしみじみと飲みたくなる一本。

爽酒

多賀治

丁寧に磨かれた純米吟醸で、活性にごり酒らしいフレッシュ感が特徴。上品な果実香と優しい酸の味わいがジューシーな印象に。

醇酒

蒼空

濃厚かつ骨太なフルボディ感あふれる無濾過生原酒。豊かな酸としっかりとした旨味が口の中に広がります。

※各ジャンルで紹介しているお酒は一部の例です。
日本酒は時期により品揃えが変わりますので、
各ジャンルその他のオススメを店内でご確認ください。

薫酒 とは
お米を磨きに磨いて、精米歩合を高めた吟醸酒や大吟醸酒が該当。香り高く、素材をそのまま活かす魚料理などにおすすめのお酒。
熟酒 とは
何年も寝かせた日本酒を表し、古酒などが該当。3年以上長期熟成させるため、透明でなく、ほんのりとした色づきも特徴。
爽酒 とは
口当たりまろやかなお酒で、生酒や本醸造酒が該当。酸味や苦み成分が少なく、合わせる料理の幅広さが人気です。
醇酒 とは
酒造りの際、乳酸菌の自然増殖を待って製造するため、力強いお酒となり、「生酛」や「山廃」と呼ばれる種類の日本酒が該当。燗付けがよく似合います。

香りが高い

香りが低い

味が軽やか

味が軽やか

愛情込めて「変態酒」と

○たけ、○いけでは、初めての方から常連の方まで美味しく、楽しく味わっていただけるよう、140種以上の様々なお酒を取り揃えております。
その中でも特に知っていただきたい「イケ酒と変態酒」。
その由来をご紹介。

変態酒とイケ酒について

最上部へ